午前11時に突然…公示にファン困惑「なんで?」 わずか10試合&打率.185「頭痛くなる」

ヤクルトのレアンドロ・セデーニョ【写真:加治屋友輝】
ヤクルトのレアンドロ・セデーニョ【写真:加治屋友輝】

NPBが自由契約選手として公示した

 日本野球機構(NPB)は8日、ヤクルトのレアンドロ・セデーニョ内野手を自由契約選手として公示した。シーズン途中の加入で長打力を期待された助っ人だったが、わずか10試合の出場にとどまり、不完全燃焼のまま去ることに。この発表にファンからは「なんで取ったんや?」と困惑と落胆の声が上がっている。

 セデーニョはオリックスや西武を経て、今季5月にパドレス傘下マイナーを自由契約となった後にヤクルトへ電撃加入。長打不足に悩むチームの救世主として期待を集めたものの、1軍での出場機会は限られ、打率.185、0本塁打と本来のパワーを発揮できずにシーズンを終えていた。

 まさかのスピード退団に、SNS上のファンも反応。「もう1年見たかったな」「何しにヤクルトへ?」「まぁしゃーないよな」「やはり自由契約か」「もうほんと頭痛くなる」「なんで取ったんや?」「ちょっと可哀想だったな」「短い間だったけど、ありがとう」「期待してたんだけどな」と複雑な胸中があふれた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY