由伸の「34-0」に困惑止まず…米会社が思わず再投稿「あり得ないと思う」→2日後に“禁断症状”

十分な援護さえあれば“負け知らず”の山本
ドジャースの山本由伸投手が見せる圧倒的な勝負強さと衝撃的なデータが改めて話題を呼んでいる。米データ会社「Codify」は8日(日本時間9日)に公式X(旧ツイッター)を更新し、山本の“ある1枚”を再投稿し「ずっと見つめてしまう」と感嘆の声を漏らしている。
注目を集めているのは、山本が打線から「3点以上」の援護をもらった試合での成績だ。6日(同7日)に行われたブレーブスとの地区シリーズ第3戦でも7回10奪三振1失点の快投を見せて今ポストシーズン初勝利を挙げたが、米放送局「FOXスポーツ」の中継内で「3点以上の援護をもらった試合は33勝0敗」という驚愕の数値が紹介された。
同社は試合中にも「あり得ないと思うかもしれないが、事実なんだ」と驚きを隠せないを投稿していたが、地区シリーズ突破後もなお「このスタッツをずっと見つめてしまう」として、2日経っても気になってしまう心理状態になったようだ。山本はこの試合で4回に3点の援護を受けると、しっかりと守り切って勝利投手になった。記録は34勝0敗まで更新された。
地区シリーズを3勝1敗で突破したドジャースは、12日(同13日)からブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズに臨む。