“ショーパン美女”に甲子園どよめき 再登板→快速球で叶えた夢、阪神捕手から「お褒めの言葉」

“再登板”はシーズン最終戦に
■ヤクルト 4ー0 阪神(8日・甲子園)
アイドルグループ「NMB48」の坂下真心さんが8日、甲子園球場で行われた阪神-ヤクルト戦の始球式に登場した。阪神のユニホームにショートパンツ姿でマウンドに上がり、セットポジションから美しいフォームで勢いのある一球を投じ場内をどよめかせた。投球後には自身の公式X(旧ツイッター)を更新し、感謝の思いを綴った。
9月中旬に髪型をショートカットにイメチェンし、気合十分で臨んだ坂下さんは、足を高く上げて肘をしなやかに使う可憐なフォームを披露。投球は惜しくもワンバウンドとなったものの、快速球に聖地が沸いた。
大役を終えた坂下さんはXで「始球式ありがとうございました! 個人的には70点のピッチングでしたが、場内を湧かすことができて良かったです!笑 伏見選手からお褒めの言葉もいただき嬉しい限りです」と喜びを報告。「甲子園という舞台で、貴重な機会を設けてくださった日本郵便さんには感謝しかありません」と感無量の胸中を明かした。
坂下さんは本来、9月29日に予定されていた「阪神タイガース 日本郵便冠協賛試合」の同カードで始球式を務めるはずだったが、雨のため試合が中止となっていた。その後に“再登板”が決まり、入念に練習できたという。