山本由伸が海外で大バズリ「Hey Siri」 貫く“行動”に戦慄する声「この男は悪魔」

快投後…昨年の世界一決戦で見せた研究熱心さが再脚光
ドジャースの山本由伸投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第3戦に先発し、7回10奪三振1失点の好投でチームを勝利に導いた。ドジャースは翌日の第4戦も勝利し地区シリーズ突破を決める中、昨年のワールドシリーズで見せた“行動”がSNSで再掲載され、海外ファンの間で大バズりしている。
6日(同7日)の快投後、拡散されたシーンは、2試合連続での完投勝利となった昨年のワールドシリーズ第2戦の最中の一幕だった。山本はベンチでノートを開いて真剣な表情でメモを書き込み、好投していても一切の油断などは感じさせない集中力の高さが伺える。
もっとも、山本がノートを見返したりメモを取ったりする光景はほぼ毎試合で見られる光景だ。それでも、大舞台で好投手のクリス・セールとのエース対決が展開されたことで、改めて話題を呼んだ。
米ファンは「この男は集中している」「Hey Siri, 拡大して画質高めて」「我々にとってのヤマモト教授だ」「史上最高」「ヤマモトは本当に宿題をするんだね」「彼はポストシーズンでは一つ上のレベルになる」「野球における真の学生だ」「その日記は彼の契約を凌ぐ価値がある」「現実とは思えない」と絶賛の声が殺到した。