午前10時に退団発表「どうなっちゃうの」 実績十分の2人が…ファン悲鳴「ショックだ」

ヤクルトが発表した
ヤクルトは9日、坪井智哉1軍打撃コーチと寺内崇幸1軍内野守備走塁コーチの退団を発表した。今季のチームは序盤戦で好調を維持したものの、最終的には61勝80敗2分、勝率.433でセ・リーグ5位。ファンの間では、「寂しい。ヤクルトどうなっちゃうの」と衝撃が広がっている。
坪井氏は現役時代に阪神、日本ハム、オリックスで活躍。引退後はDeNAのコーチなどを経て、2024年オフにヤクルトの打撃コーチに就任した。一方の寺内氏は巨人時代に勝負強い打撃と堅実な守備で存在感を放ち、引退後はBC栃木の監督を6年間務めた後、2024年オフにヤクルト入りしていた。
指導者2人の突然の去就に対し、SNS上のファンからは「寺内さんには残ってほしかったな」「ショックだ」と悲しむ声に加え、古巣への復帰を予想、期待する投稿も浮上。「寺内巨人のコーチくる?」「もしかしてだが坪井の阪神呼び戻しある?」「え!!!!」「は?」との声が相次いだ。
(Full-Count編集部)