シーズン終了直後…午前9時に届いた悲報「ええええ」 ファン悲鳴「驚きを隠せない」

楽天が発表した
楽天は9日、辰己涼介外野手と中島大輔外野手がそれぞれ手術を受けたことを発表した。今季パ・リーグ最下位に沈んだチームから舞い込んだ主力2選手の悲報に、「みんな無理して頑張ってたんやな」とファンからは悲鳴が上がっている。
辰己は昨オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使したものの残留。今季は137試合に出場し、打率.263、15本塁打52打点をマーク。4年連続でゴールデン・グラブ賞に輝いた守備でもチームを支えていたが、8日に千葉県内の病院で「右肘関節鏡視下クリーニング術」を受けた。
また、プロ3年目の中島は今季125試合に出場して打率.274、11盗塁と台頭。しかし、同日に「左膝自家骨軟骨柱移植術および外側膝蓋支帯切離術、右膝蓋靭帯滑膜切除術」と大掛かりな手術を行ったことが明かされた。ともに今後は回復状況を見て復帰を目指すという。
シーズン終了直後の電撃発表に対し、SNS上のファンは騒然。「いきなりでびっくりした」「驚きを隠せない」「ええええ」「ぐがぁぁぁぁ」「えぐいて」「手術ラッシュえぐい」「心配なニュースが続く」「開幕間に合うんか」「これは残留だな」と衝撃が走った。
(Full-Count編集部)