パ・リーグに起きた激レア事態「初めて見た」 気づいた異変…ファン二度見「本当にいる」

パ・リーグの個人タイトルが確定した
日本野球機構(NPB)は6日、パ・リーグのレギュラーシーズン全日程が終了し、2026年度の個人タイトルが確定したと発表した。投打で白熱したタイトル争いが繰り広げられたが、確定した受賞者の顔ぶれに対し、野球ファンからは「珍しすぎる」「初めて見た」と驚きと歓喜の声が上がっている。
投手部門で注目を集めているのは、タイトル獲得者の「所属球団のバランス」だ。パ・リーグ全6球団の選手が、投手いずれかの部門で必ずタイトルを獲得する形となり、まさに「パ6球団総出演」の豪華な顔ぶれとなった。
さらにファンの視線を釘付けにしたのが、投手部門における“初受賞ラッシュ”だ。投手タイトルを獲得したメンバーのうち、過去に受賞経験があるのは2年連続2度目の最多セーブとなったソフトバンクの杉山一樹投手のみ。その他の選手はすべて「初受賞」というフレッシュな顔ぶれとなった。
この激レアな事態に対し、SNS上のファンからは大きな反響。「よし!全球団いるな!で本当に全球団いる珍しい回」「このパターンで6球団いるの初めて見た」「ガチで全球団いるパターン」「ホークス杉山以外全員初受賞なの凄すぎる」「投手タイトルだけで全球団いるの珍しい気がする」との声が寄せられている。
(Full-Count編集部)