大谷翔平が“鋭い眼光”を向けた人物 対照的な2人…ベンチで発見「ニヤついてる」

第4戦開始前のベンチで起きたやり取り、大谷がまさかの“睨み”
試合前から“らしさ”溢れる行動だった。ドジャースは7日(日本時間8日)、ブレーブスとの地区シリーズ第4戦に4-1で勝利し、3年連続となるリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。「4番・指名打者」で先発出場した大谷翔平投手は1四球1盗塁1得点で勝利に貢献した。この重要な一戦が始まる前、デーブ・ロバーツ監督と大谷が見せた“対照的”なやり取りが注目を集めている。
試合前のベンチにて、ロバーツ監督が大谷に向かって口を大きく開けながら愉快な表情を見せると、大谷は鋭い眼光でロバーツ監督を直視する場面があった。やり取りを終えると、指揮官が満面の笑みを浮かべる中、その後ろで大谷はベンチ奥へ歩き出しながら、振り向きざまに何かを企んでいそうな表情を見せていた。
ベンチで繰り広げられた仲睦まじいやり取りに対し、ファンは「イタズラっ子が何か考えたみたいですね」「翔平! 最高です」「悪ガキ発令中」「二人でニヤついている」「爆笑×3」などと、良好な師弟関係や無邪気な会話の一幕に歓喜する熱いコメントが並んだ。