“弾かれた”大谷翔平、1年で変わった立場 駆け巡る一枚に哀愁感じるファン続出「恋しい」

大谷は昨年のポストシーズンで二刀流として活躍したが…
ドジャース専門メディア「ドジャー・ブルー」は7日(日本時間8日)、地区シリーズ突破後に公式X(旧ツイッター)を更新した。昨年のワールドシリーズ制覇時と今季の地区シリーズ突破時におけるシャンパンファイトの“4ショット”比較写真を投稿すると、大谷翔平投手の姿が“消えた”ことに、ファンの間で様々な反応が広がっている。
投稿された1枚目の写真には、2025年の優勝時にトロフィーを手にした大谷、山本由伸投手、ブレイク・スネル投手、タイラー・グラスノー投手の4人が笑顔で収まっていた。一方、2枚目の写真には、山本、スネル、グラスノーの3人に加え、今季途中に加入したタリク・スクーバル投手が並び、大谷は入っていなかった。
大谷は今季3年ぶりに二刀流で開幕したものの、6月に左膝の炎症、7月には右上腕二頭筋の違和感を訴えた。7月3日(同4日)を最後に登板できず、8月末に予定されていた復帰登板は見送られ、その後は負傷者リストに入った。ポストシーズン中でのピッチャー復帰に関しても自ら否定している。

1年の時を経て、大谷が先発投手陣の並びから“不在”になったことで、SNS上のファンからは「ショウヘイが投げる姿が恋しいよ」「ショウヘイが入ってすらいない」「このピッチャー陣に大谷がいて欲しかった」「投手大谷翔平がPSの舞台で見れないのは本当に惜しい」「この中に大谷が居ないのがさびしい」「ここに前半戦の状態の大谷翔平が居たらチート」「翔平はラストピースだな」といった声が寄せられた。