山本由伸が別格の理由…常人には“絶対不可能” カメラが激写→SNS拡散「これで怪我をしない」

ドジャース・山本由伸【写真:荒川祐史】
ドジャース・山本由伸【写真:荒川祐史】

好投の裏で、山本由伸が見せた驚異の身体能力

 山本由伸の高い身体能力を示す“1枚”への反響が続いている。山本は6日(日本時間7日)、敵地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第3戦に先発。7回10奪三振1失点で勝利に貢献した。好投を続けるなか、山本が見せた必死のプレーを捉えた1枚が「神秘を見ている」と、SNSで話題となった。

 勝てば突破に王手がかかる一戦、山本はブレーブス打線を相手に、7回98球を投げて10奪三振1四球。ポストシーズンで2桁奪三振を記録したのは自身初で、最速は97.9マイル(約157.6キロ)を計測した。エースと呼ぶに相応しい内容で、チームに勢いを与えた。

 2回には、常人離れした守備を披露した。1死からハリスが仕掛けたセーフティバントに素早く反応。猛ダッシュで滑り込みながら捕球すると、そのまま倒れ込みながら一塁へ送球。アウトこそ逃したが、華麗なフィールディングに驚いたファンも多かった。現地カメラマンがその一瞬を捉えており、SNSで発信されると日本のみならず、米国でも注目を集めた。

 日本ファンからは絶賛が続出。「由伸の身体能力恐るべし」「スゲェ体勢」「フィールディングも神なんだよな」「素晴らしい」「目に焼き付いた」「腰と背筋の強さやばい」「バケモンすぎる」「これは次元が違い過ぎる」「アウトには出来なかったけど…涙でてきたよ」「これで怪我をしないのだから凄いですわ」などの声が寄せられ、山本のプレーに拍手を送っていた。

【実際の様子】「次元が違いすぎる」山本由伸が見せた“異次元プレー”…捉えた1枚が話題

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