被弾確信で「顔が絶望」 中継で発見…西武エースから漏れた“本音”「めっちゃ笑うww」

3回にレイエスが右翼へ特大飛球も…
■西武 ー 日本ハム(10日・ベルーナドーム)
「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」が10日、ベルーナドームで開催された。西武先発の平良海馬投手は3回、フランミル・レイエス外野手に特大飛球を打たれると、“絶望”した表情を浮かべた。思わず口元から飛び出した“4文字”に「ワロタ」「めっちゃ笑うwww」とファンは爆笑している。
1-0で迎えた3回1死一塁の場面で、今季の首位打者で32本塁打の強打者、レイエスを迎えた。カウント2-2からの5球目、ストライクゾーンより上の高めに155キロの直球を投げ込んだが、これをレイエスが強振した。
打たれた瞬間、平良は被弾を確信したような表情を浮かべて振り返った。もっとも、打球がギリギリのところで右翼手のグラブに収まると胸をなで下ろし、思わず「あぶねー」と口にした。
中継映像などで映ったエースの“素”にファンは注目。「平良も顔が絶望してた」「平良打たれた瞬間『うわああああ』って言ってて可愛い」「平良さん明らかにあぶねーって言ってて草」「平良さんの『あぶねー』に爆笑」「平良あぶねって言っててしぬ」「平良あぶねーって言っててちょっとおもろい」などと反響が広がった。