「なんじゃいまの」 安打阻止の“神業ダイブ”…躍動するルーキーが「エグすぎる」

クライマックスシリーズが開幕
■巨人 ー DeNA(10日・東京ドーム)
「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」が10日、東京ドームで開催された。DeNAのルーキー、成瀬脩人内野手が同点の7回に衝撃美技を披露。「え!? なんじゃいまの」とファンの度肝を抜いた。
1-1で迎えた7回の守備だった。1死一塁で打席にリチャード内野手を迎え、強烈な打球が三遊間に飛んだ。ヒット性の打球だったが、「7番・遊撃」で先発した成瀬が驚愕のプレーを披露する。
すかさず反応してダイブすると、膝をつきながら二塁へ送球して一塁走者をアウトに。カバーに入った牧秀悟内野手も一塁へ見事なスローイングを見せ、併殺を勝ち取った。一進一退の攻防が繰り広げられるなか、流れを渡さない好守に場内はどよめきが起きた。
25歳ルーキーの美技にファンも騒然。「え!? なんじゃいまのプレー!!!」「成瀬やべぇえぇぇぇぇえぇぇぇぁ!!!!」「成瀬えぐすぎる!! スーパープレーだわ!」「ショート成瀬の超ファインプレーたまらん」「ショートの未来は明るい」「すんごい」「エグすぎるだろwwwwww」と称賛が送られた。