HR直後…TV中継に映らなかった牧秀悟が「とんでもなく好き」 ファン胸熱の行動「クソかっこいい」

クライマックスシリーズがスタート
■DeNA 2ー1 巨人(10日・東京ドーム)
DeNA・牧秀悟内野手がファンを奮い立たせた。10日のクライマックスシリーズ第1戦では、初回に先制ソロ。ダイヤモンドを一周する間、DeNAファンの詰めかけた左翼席に向かって見せた珍しい行動が「とんでもなく好き」「クッソカッコイイやんけ……」と注目を集めた。
「2番・二塁」で出場した牧は、初回に井上から左翼席への一発をマーク。場内はDeNAファンの大歓声に包まれた。気迫の表情でダイヤモンドを一周すると、二塁を回ったあたりで左翼席のファンに向かって右手を上に上げ、あおるような仕草を見せた。
テレビ中継では映らなかったものの、X(旧ツイッター)では現地のファンを中心に話題に。「スタンドを煽る牧秀悟」「牧たんがレフスタ煽ったのとんでもなく好きだった」「クソかっこいい最高」「もっとやってええんやでw」「クッソカッコイイやんけ……」「えっぐかっこよ」「グッとくるものがあった」と注目を集めた。