大谷翔平、“異例”マシン超至近距離でフリー打撃 怪物ミジオロウスキー対策

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

あすリーグ優勝決定シリーズがスタート

 ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ開幕を翌日に控え、ミルウォーキーで行われた練習でフリー打撃を行った。終盤には打席の前に立ってマシンに近づぎ、剛腕ミジオロウスキー対策にも取り組んだ。

 11日(同12日)の第1戦ではブルワーズはジェイコブ・ミジオロウスキー投手が先発予定。最速105.5マイル(約169.8キロ)を誇る剛腕で、今季は8月15日(同16日)に対戦し6回5安打1得点に封じられていた。

 グラウンドに現れた大谷は、フリー打撃で右翼スタンド最上段に飛び込む推定140メートル弾を叩き込むなど、快音を響かせた。終盤には打席1つ分前方に立ち、スピードボールを打ち込んだ。

【実際の映像】響き渡る大谷翔平の打球音 近距離に設置されたマシン

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