村上ホ軍に辛辣な声「勝てるわけない」 不名誉すぎる数字に日米ため息「もうボロボロ」

  • MLB
  • 2026.10.11
ホワイトソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
ホワイトソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

地区シリーズ第5戦で1試合21三振を喫して敗戦

【MLB】ガーディアンズ 2ー0 Wソックス(日本時間11日・クリーブランド)

 ホワイトソックスは10日(日本時間11日)、敵地クリーブランドで行われたガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第5戦に0-2で敗れ、対戦成績2勝3敗でシーズンを終えた。「4番・一塁」で先発出場した村上宗隆内野手は4打席4三振。チーム全体でも9イニングで1試合最多となる21三振を喫し、歴史的不名誉記録に日米ファンから嘆きの声が上がっている。

 ホワイトソックス打線は相手投手陣の前に封じ込められ、0-2の6回2死満塁の決定機で村上が空振り三振に倒れるなどチャンスを生かせなかった。試合を通じて奪われた21三振は、メジャーリーグ公式のサラ・ラングス記者によると、レギュラーシーズンおよびポストシーズンを通じて9イニングの1試合最多記録となった(レギュラーシーズンは少なくとも1900年以降)。

 さらに米メディア「CBSスポーツ」によると、ホワイトソックスは今シリーズ5試合で計75三振を喫し、従来の記録(64三振)を大幅に更新する地区シリーズ史上最多記録を樹立してしまった。若手主体の打線が相手投手陣に抑え込まれ、米専門メディア「B/R Walk-Off」も浮かない表情を浮かべる村上の写真を添えて敗戦を報じた。

 歴史的な不名誉記録に対し、日米のファンからは「こいつらは三振が多すぎる」「21三振で勝てるわけないんだわ」「村上に憧れて皆で三振王目指し始めたのかな」「21三振で負けって最後はもうボロボロ」「ホワイトソックス21三振はさすがに酷い」「あんなに三振ばかりしていたら何も勝ち取れない」といった悲鳴や落胆のコメントが殺到した。

 その一方で「最高の戦いだった! 若いし、まだ始まったばかりだ!」「それでも素晴らしいシーズンだった。来季に向けて、土台となるものはたくさんある」と前を向く声も寄せられた。3年連続100敗以上を喫したチームの勝ち上がり劇は終幕したが、来季以降の飛躍を感じさせるには十分だった。

【画像】「さすがに酷い」ホ軍終戦→米SNSで拡散した村上宗隆の“表情”

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY