不振の大谷翔平が“突如激変”「ということは」 さりげないオーラ「信じてくれ」

前日練習に参加したドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
前日練習に参加したドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

NLCS開幕直前の前日練習に登場した大谷

 ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、11日(同12日)に開幕するブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)へ向けた敵地での前日練習に参加。“激変”した姿に「カッケェ」「気合入ってんな!!」と驚きが広がった。

 大谷はこの日、屋外でのフリー打撃で異例の練習を敢行。相手第1戦先発の最速169キロ右腕ジェイコブ・ミジオロウスキー投手対策として、通常より約5メートル手前の超至近距離にマシンを設置。バットの軌道を確認しながら71スイングで推定140メートル弾を含む6本の柵越えを放つなど、決戦へ向け着々と準備を進めた。

 地区シリーズでは4試合で13打数2安打の打率.154、0本塁打0打点と快音から遠ざかっていた大谷。この日は、心機一転してか、もみあげや耳周りをすっきりと整えた散髪した姿を見せていた。SNS上のファンも即反応した。

「信じてくれ。ということは、ヤバい打球を打ち始めるということだ」
「これはヒット出るわ」
「さっぱりスッキリ爽やか」
「もう打てそうな髪型になったな」
「大谷は切り替えが分かりやすくて良いわ」
「不調だったのは髪の毛が重かったせいだった」
「やっぱ短髪の方がいいな」

 大谷は昨年のリーグ優勝決定シリーズ第4戦で、投手として7回途中無失点10奪三振と力投し、打者でも1試合3本塁打の活躍で伝説を刻んでいる。

【実際の様子】「カッケェ」“激変”した大谷翔平の近影

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