巨人終戦…坂本勇人「不甲斐なかった」 代打好機で凡退、言葉少なく球場去る

巨人は2連敗で終戦
■DeNA 4ー1 巨人(11日・東京ドーム)
巨人は11日、東京ドームで行われた「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」ファーストステージ第2戦でDeNAに1-4で敗れ、対戦成績0勝2敗で敗退が決まった。坂本勇人内野手は代打の好機で打席を迎えるも、チームを勝利に導くヒットは打てずに終わった。試合後、「不甲斐なかった」と言葉少なく球場を後にした。
坂本は3点を追う8回2死一、二塁から代打で登場。名前がアナウンスされると、場内は異様な空気に包まれた。果たして巨人のスーパースターは、初球からスイングするも力ない左飛に倒れた。試合はそのまま敗れ、巨人は2連敗で終戦した。
試合後、報道陣の取材に応じた坂本は「不甲斐なかったので、しっかり考えてやっていきたいと思います」と話し、足早に去っていった。
プロ20年目の今季は67試合に出場し、173打席で打率.175、5本塁打19打点の成績だった。
(Full-Count編集部)