巨人敗戦後…近づいた2人の振る舞いに感動 「スポーツマンシップ」「ええ人や」

クライマックスシリーズ敗退となった巨人
■DeNA 4ー1 巨人(11日・東京ドーム)
「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」ファーストステージが11日に終了した。終戦となった巨人・橋上秀樹監督代行は、試合後にDeNAの相川亮二監督の元へ。ホーム付近で2人が見せた行動が「うーん、スポーツマンシップ」「こういうのいいね」とファンから称賛の声があがった。
ファーストステージはDeNAの2連勝で終了。その試合後、橋上監督代行と相川監督は互いに近づき、帽子を取って握手。健闘をたたえ合っていた。
この様子はX(旧ツイッター)で拡散され、「礼に始まり礼に終わる プロや涙」「こういうとこがね……いいんですよ……」「人間性が出てる」「相川監督は礼節を弁えてる人だよね」「相川監督すき」「リスペクト忘れない姿はすてき」「敵将へのリスペクト、大事ですね」「相川さん、橋上さん共ええ人や」などとコメントされていた。