ド軍逆転負け 大谷は1安打、自己最悪23戦&106打席HRなし…打線3併殺の拙攻

リーグ優勝決定シリーズ第1戦はブルワーズが勝利
【MLB】ブルワーズ 2ー1 ドジャース(日本時間12日・ミルウォーキー)
ドジャースは11日(日本時間12日)、敵地で行われたブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦で逆転負けを喫した。大谷翔平投手は「4番・指名打者」で3打数1安打1得点だった。
最速105.5マイルを誇る怪物ミジオロウスキーと対戦した。大谷は2回先頭、四球で出塁すると、同1死一、二塁からパヘスの右前打で生還した。4回2死一塁は100.8マイル(約162.2キロ)に空振り三振を喫した。
1点を追う6回1死から3番手ウリベのスライダーを左前へ。2死後、マンシーの右前打で三塁へ進んだが、得点にはつながらなかった。8回1死一塁は左腕アシュビーに三飛に打ち取られた。これで8月18日のロッキーズ戦で本塁打を放ったのを最後に自己ワーストの23試合連続、106打席連続ノーアーチとなった。
チームは2回に先取点を挙げたが、チャンスで一本が出なかった。2回1死満塁でエンリケ・ヘルナンデスが遊ゴロ併殺打。ミジオロウスキーのボークでチャンスを広げた4回2死二塁ではタッカーが空振り三振した。5回1死一塁ではフリーマンがこの試合3個目の併殺打に。自ら流れを手放した。
先発のスクーバルは3回まで6奪三振無失点と上々の立ち上がりを見せたが、4回にトゥラングの中越えソロで同点に。5回は先頭・ミッチェルの四球、犠打からララの中前適時打で勝ち越しを許した。5回81球を投げて7奪三振5安打2失点だった。
12日(同13日)の第2戦はドジャースが山本由伸投手、ブルワーズはローガン・ヘンダーソン投手がそれぞれ先発する。
(Full-Count編集部)