「マジで?」午前10時に突如公示 大物助っ人の去就…ファン注目「リリースされたぞ」

オリックス・岸田護監督【写真:加治屋友輝】
オリックス・岸田護監督【写真:加治屋友輝】

NPBが公示した

 NPB(日本野球機構)は12日、オリックスのルイス・ペルドモ投手を自由契約選手として公示した。来日3年目を迎えた今季は、先発転向を図るなど模索が続いたものの、6月以降は1軍での登板がなかった。突然の公示にファンからも「今までありがとう」と様々な反応が寄せられている。

 33歳の助っ人右腕は、来日1年目の2023年にロッテで53試合に登板し、41ホールド(防御率2.13)の好成績をマークして最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。2024年からはオリックスに移籍し、昨季も50試合で33ホールド、防御率3.17とブルペンを支える活躍を見せていた。

 しかし今季はシーズン途中からの先発挑戦など模索が続いたものの、1軍では10試合(うち先発2試合)の登板で1勝3敗3ホールド、防御率9.20と振るわなかった。実績ある助っ人の離脱発表に対し、SNS上では「え」「マジで言ってんの?」「おっと! リリースされたぞ」と驚きの声が広がった。

 今季の苦戦を受けて「まあしゃーないかな」と理解を示す投稿がある一方で、これまでの貢献に対して「投げている姿がもっと見たかったです」と惜しむ声も多数浮上。「どこの球団に行っても応援しているよ」と、新天地での活躍を願う温かいエールも送られている。

(Full-Count編集部)

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