巨人終戦の直後…“異様な光景”に絶句「胸が痛くなる」 27歳の表情「キツいだろうな」

DeNA戦に出場した巨人・泉口友汰【写真:井上学】
DeNA戦に出場した巨人・泉口友汰【写真:井上学】

2連敗で終戦の巨人、挨拶時にライトスタンドから厳しい声

■DeNA 4ー1 巨人(11日・東京ドーム)

 巨人は11日、本拠地・東京ドームで行われた「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」ファーストステージ第2戦でDeNAに1-4で敗戦。2連敗を喫し、今シーズンの終戦が決まった。試合終了後、選手たちがファンへ挨拶を行う際にはスタンドから激しいブーイングが飛び交い、球場は騒然となった。

 そのなかでも、ファンから異例の注目を集めたのが泉口友汰内野手の姿だった。「3番・遊撃」で先発出場し、3打数1安打1四球と孤軍奮闘を見せていた若武者。悔しさを滲ませながらライトスタンドをじっと見つめる表情が、SNS上で話題を呼んでいる。

 ファンからは「少し驚いてた表情で見つめてる姿を見ると切なくなってくる」「このままだとヤバいって感じなのが伝わってきてよかった」「ファンからのブーイングはキツいだろうな」「表情を見ていると胸が痛くなる」といった声が相次いで上がった。

【実際の様子】「胸が痛くなる」…巨人終戦直後に広がった“異様な光景”

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