西武、西口文也監督の来季続投決定 球団社長が明言「要請して、了承していただきました」

西武・奥村球団社長が西口文也監督の続投を明言【写真:小池義弘】
西武・奥村球団社長が西口文也監督の続投を明言【写真:小池義弘】

西武は日本ハムに敗れてシーズン終了となった

■日本ハム 4ー1 西武(12日・ベルーナドーム)

 西武は12日、ベルーナドームで行われた「2026 パーソナル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージ第3戦で日本ハムに1-4で敗れた。対戦成績を1勝2敗とし、惜しくもファイナルステージ進出を逃した。試合後、奥村剛球団社長が取材に応じた。

 レギュラーシーズン2位から日本一を目指した戦いは、幕を閉じた。敗退が決まった試合後、奥村球団社長は「来季も西口監督に要請して、了承していただきました」とコメント。就任2年目の西口文也監督が、来期も引き続き指揮を執ることが決まった。

 また、「毎年、一年一年勝負。我々もそのつもりでやっているので、その形でお願いした」と説明。「ファンの方々に勝って終わるところを見せるのが我々の使命だと思っています」と語った。

 敗戦後、取材に応じた西口監督は「まだまだ“打破”(今季のチームスローガン)できていない」と悔しさをにじませた。今季の課題について問われると、「ウチのチームは得点圏打率が低い。勝負強さというところを磨いていかないといけないと思います」と話し、来季への課題を明確にした。

(Full-Count編集部)

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