タイトル獲得から3年、不振の“大物”が自由契約に パ監督は進退決定…12日の去就

オリックスから自由契約となったルイス・ペルドモ(左)と西武・西口文也監督【写真:栗木一考、井上学】
オリックスから自由契約となったルイス・ペルドモ(左)と西武・西口文也監督【写真:栗木一考、井上学】

自由契約などが公示された

 日本野球機構(NPB)は12日、選手の自由契約を発表した。また、西武の奥村剛球団社長が取材に応じ、西口文也監督の去就について回答した。

 オリックスは、ルイス・ペルドモ投手を自由契約としたことがNPBより公示された。今季途中から先発へ転向し、1軍では10試合(2先発)で1勝3敗3ホールド、防御率9.20。6月以降は1軍登板から遠ざかっていた。ロッテ時代に最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した助っ人右腕がチームを去ることになった。

 また西武は、本拠地で行われた「2026 パーソナル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージ第3戦で日本ハムに1-4で敗戦。対戦成績1勝2敗でファイナルステージ進出を逃した試合後、奥村球団社長が西口監督の去就を明言した。「要請して、了承していただきました」と語り、来季続投が決定した。

(Full-Count編集部)

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