大谷翔平の“極秘行動”を「隠している」 決死のブロックも…15億円男に予期せぬ死角

ドジャースの球団専属カメラマンが捉えた裏側にファン注目「マンシー最高」
ドジャースの球団公式フォトグラファーを務めるジョン・スーフー氏が自身のインスタグラムを更新。ミルウォーキーへの移動に伴い、チームの舞台裏を収めた貴重なショットを多数公開した。そのなかで、大谷翔平投手を守ろうとする主砲マックス・マンシー内野手との一枚がファンの爆笑を誘っている。
スーフー氏が投稿した写真群のなかに、ベンチ裏でのひと幕があった。ベンチに腰掛ける大谷の前には、年俸1000万ドル(約15億円)を誇る主砲マンシーが仁王立ち。メディアの視線やカメラの突撃から大谷をすっぽりとガードするかのようにタオルを広げて立ちはだかり、なんとも頼もしい姿を見せている。
ところが、ガードされたのは正面だけだった。横方向は文字通りの“ガラ空き”。ベンチ内にいた地元ラジオ局「AM570 LAスポーツ」でレポーターを務めるデビッド・バッセー氏のカメラからは丸見え状態で、笑顔でリラックスする大谷の姿が見事に捉えられてしまった。マンシーの男気あふれる優しさとかわいらしい結末に、ファンからの視線が集まっていた。

SNS上では「ハハハ いいぞいいぞ マンシー最高 ありがとうSooHooさん」「大好きな大谷さんを大好きなマンシー君が隠しているショットは最高です」「マンシー、大谷さんをマスコミから守ってくれてありがとうございます」との声が。愛あふれるオフショットが、ファンの心を和ませている。