大谷翔平、次戦スタメン落ちの可能性 監督と話し合いへ「万全ではない」…打率.150の不振、米報道

不振でスタメン外を検討へ…監督「明日話し合う」
ドジャースが不振に苦しむ大谷翔平投手のベンチスタートを検討していると、12日(日本時間13日)の試合後に米メディア「ジ・アスレチック」が報じた。
同メディアの取材に応じたデーブ・ロバーツ監督は「彼は万全ではないのは明らか。明日彼と話し合って、何が最善か考えたい」と語ったという。
大谷は同日のリーグ優勝決定シリーズ第2戦では4打数無安打。今ポストシーズンではここまで6試合で打率.150、0本塁打0打点となっている。レギュラーシーズンも含めると24試合、110打席連続でノーアーチとなっている。
ドジャースは4勝先取のリーグ優勝決定シリーズで痛恨の連敗スタート。移動日を挟んでロサンゼルスで第3戦を戦う。同記事では関係者の話として、大谷がベンチスタートとなった場合はデポーラがラインナップに加わる可能性が高いと伝えた。
(Full-Count編集部)