ド軍連敗で…本拠地“ガラガラ”の可能性 チケットが大暴落「下落し続ける」

敵地で2連敗を喫したドジャース…WS3連覇に黄色信号
【MLB】ブルワーズ 7ー4 ドジャース(日本時間13日・ミルウォーキー)
ドジャースは12日(日本時間13日)、敵地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦に4-7で敗れ、対戦成績0勝2敗となった。大谷翔平投手も4打数無安打と不振が続くなか、14日(同15日)から舞台を移す本拠地ドジャースタジアムの入場券価格が転売サイトで50%ほど大暴落する事態となり、ファンの間で波紋が広がっている。
地元メディア「スポーティング・トリビューン」のアラシュ・マルカジ最高経営責任者(CEO)によると、本拠地で行われる第3戦と第4戦の最安値チケットは、4日(日本時間5日)早朝時点で176ドル(約2万7900円)だった。しかし、敵地で2連敗を喫した直後、大手チケット転売サイト「TickPick」にて価格が約50%暴落。第3戦が88ドル(約1万4000円)、第4戦が89ドル(約1万4100円)まで急降下した。
ドジャースは21世紀初となるワールドシリーズ3連覇を目指しているが、大谷も故障もあって本調子ではなく、打線も全体的に振るわない現状。しかも、タリク・スクーバル、山本のエース2枚を立てて第1・2戦に臨んだが、まさかの連敗になり、取り囲む空気感は決して明るくない。
米ファンからは「世界で最も偽善的でありがたみを感じられないファンたち」「(値下げをしても)売り切れにはならないだろう」「活気無しの打線を見て欲しいなら金をくれ」「タダ券を配布してどうなるのか知りたい」「ロサンゼルスはスポーツ熱があまりないからね」「チケットを早く買い過ぎた」「下落し続けるだろう」「駐車代の方が高いんじゃない 笑」「驚きはない」「ミーハーのファン」と批判の声が相次いだ。
(Full-Count編集部)