「泣ける」DeNA右腕の“紳士的行動” 敵地でも関係なし…日本人の心を鷲掴み「ラストサムライ」

CSファーストステージで2試合連続セーブ
DeNAは11日、東京ドームで行われた「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」ファーストステージの巨人戦に4-1で勝利した。対戦成績2勝0敗で、3年連続となるファイナルステージ進出を決めた。14日から阪神とのファイナルシリーズに臨む。激闘の巨人戦を終え、最後まで残っていた“人物”が「胸熱」「泣ける」とファンの胸を打った。
歓喜の勝利を手にして充実の表情を浮かべ、ベンチ裏に退いて行ったDeNAナイン。そんななか、DeNAファンが大挙したレフトスタンドに向けて深々とお辞儀をしていたのが、守護神として2戦連続セーブを挙げたショーン・レイノルズ投手だった。選手たちが帰っていくなか、立ち止まって脱帽し、90度でペコリと感謝を伝えていた。
レイノルズは今季からDeNAに加入し、62試合に登板して4勝2敗17セーブ、30ホールド、防御率1.59と獅子奮迅の活躍を見せた。剛速球とカットボールだけでなく、闘志あふれるスタイルでチームを鼓舞。何より、同僚や相手選手へリスペクトを忘れない好漢でもある。
最後まで応援してくれたファンへの感謝を忘れない助っ人に対し、ファンからは「紳士ですよマジで。憧れますわ」「ラストサムライかよって言いたくなるくらいかっこいいな」「日本の魂を持つスーパー助っ人!」「本当に素晴らしい助っ人」「泣けてきます」「メジャー行っちゃうのかな」と称賛が送られた。
(Full-Count編集部)