苦しむ大谷翔平に裏方スタッフ熱唱「とべー、おおたに」 懐かしの一曲に大爆笑

ブルペン捕手ハムレット・マルテ氏が大谷の日本ハム時代の応援歌を熱唱
ドジャース・大谷翔平投手はブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦を控えた13日(日本時間14日)に全体練習に参加した。フリー打撃では15スイングで2本の柵越え。右中間へ130メートル弾を飛ばした。
力強い“応援”もあった。打撃練習中、ブルペン捕手のハムレット・マルテ氏が黄色のカンペを持って大谷の元へ。何やらリズムをとって日本語を読み上げていた。
「とべー、おおたにー、ゆめのむこうがわへ」。
日本ハム時代の応援歌だったようだ。マルテ氏のカラオケには椅子に座っていた大谷も大爆笑だった。
ポストシーズンでは打率.150と結果を出せていない。この日の会見では、ベッツから「僕たちには間違いなく彼が必要なんだ」と力説したことを受け、「やっぱり信じてくれている人のために頑張りたい」と語っていた。チームメートのサポートを感じる瞬間となったに違いない。