新ユニに選手驚愕「すごく着心地がいい」 守備範囲が激変?…感じた「球際が伸びる」

広島が発表した
広島は13日、2027年シーズンより着用する「新ビジターユニホーム」を発表した。同日、マツダスタジアムで行われた「ビジターユニフォーム2027お披露目会見」の様子は、球団公式YouTubeチャンネルでも公開され、実際に袖を通した選手たちから、「すごく着心地がいい」と絶賛の声が相次いでいる。
新ユニホームの大きな特徴の一つが、鮮やかな水色のアクセントだ。出席した栗林良吏投手は「僕も水色が入っていることによって、すごく印象の変わるユニホームだなと思いました」と第一印象を語り、「見た瞬間にみんなで『かっこいいな』っていう声が出たくらい、すごい気に入っています」と笑顔を見せた。
さらに「やっぱり帽子にも一緒に水色を入れてもらって、ビジター用として帽子とセットになっているところが一体感がすごいあるなと思いました」と、トータルコーディネートの完成度の高さをアピールした。
また、守備面での好影響を実感していたのが勝田成内野手だ。「すごく着心地がいいです」と着用感を絶賛すると、「自分は二遊間を守らせてもらっているので、少しでも球際が伸びるのかなっていうふうに思います」と力強く語り、新ユニホームがもたらすプレーへのプラスアルファに期待を寄せた。