バズった由伸の「デスノート」の中身は? 噂に相棒「NO」…鉄仮面が激変「誰にも見せない」

地元メディア「ドジャース・ネーション」がヤマモトの「ノート」に注目
ドジャースの山本由伸投手が、先発登板の合間にダグアウトで開いている“謎のノート”がSNS上で大きな話題を呼んでいる。地元専門メディア「ドジャース・ネーション」は、バッテリーを組むウィル・スミス捕手へのインタビュー動画を公開。SNSで注目を集めるそのノートの中身に迫っている。
試合中、ベンチで真剣な表情でノートに筆を走らせる山本の姿に、ファンからは「デスノートでは?」とさまざまな憶測が飛び交っていた。動画内でノートの中身について尋ねられたスミス。「『あいつを完璧に打ち取ってやった』などとノートに書いているのか」と聞かれると、笑いながら「NO」と否定した。
「デスノート」の噂を否定されたものの、この絶妙なやり取りに対し、米ファンからはSNS上で多くの反響が寄せられている。
「スミスが本当に笑ったなんて。ワオ」と驚く声や、「打者用のデスノートを持ってるくせに、それを認めようともしないんだな」「めちゃくちゃ笑った」と爆笑するファンが続出。また、「ノートが投球チャートやスカウティングメモでいっぱいっていうの、いかにも彼らしいよね」と納得する意見も上がった。
さらに「誰にも見せようとしない。捕手のウィル・スミスにさえもだ。ドジャースにはスーパーコンピューターがあるのに、エースが選んだのは日記帳だった」「ヤマは試合中に日記に私のことを書いてるんだから、そりゃ中身を見せないわけだよね」といった妄想交じりのジョークまで飛び出している。