日本深夜…大谷翔平の“超朗報”「一番すごい」 険しい道のりも、日本人“過小評価”の声

プレイヤーズ・チョイス・アワード最終候補発表
メジャーリーグ選手会(MLBPA)は14日(日本時間15日)、選手間投票で決定する「プレイヤーズ・チョイス・アワード」の各賞ファイナリスト(最終候補者)を発表した。ドジャースの大谷翔平投手が最優秀選手(選手会MVP)とナ・リーグ最優秀野手の2部門で最終候補に入り、「同じプロから認められるのが一番すごい」と日本のファンも鼻高々だ。
大谷は今季、打者として139試合で打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁、OPS.889をマーク。投手としても14登板で8勝2敗、防御率1.79とさすがの数字を残した。選手会MVPではエンゼルス時代の2021年以来5年ぶり2度目の受賞をかけ、ヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)やピート・クロウ=アームストロング外野手(カブス)と賞を争う。
ナ・リーグ最優秀野手部門でも最終候補入りし、通算4度目の受賞に期待がかかる。またア・リーグ最優秀新人部門では、チーム最多35本塁打を放ったホワイトソックスの村上宗隆内野手が最終候補に選出された。ポストシーズンでの不振に注目が集まるが、今回の表彰はレギュラーシーズンが対象であり、故障離脱があったものの、大谷も村上も素晴らしい活躍だったことは言うまでもない。
日本時間14日の夜11時過ぎに飛び込んだ発表に対し、SNS上のファンからは「数字を並べられると、これは相変わらず大変なもの」「PCAがいなかったらMVPになってた可能性が」「自分も含めて“絶不調”に見えてしまってる」「候補に選ばれたからには期待してしまいます」「同じプロから認められるのが一番すごい」「何だかんだ凄いんだよマジで」と絶賛や期待のコメントが相次いだ。
(Full-Count編集部)