ソフトバンクが逆転勝ち、対戦成績を3勝0敗に ドラ3鈴木豪太が好救援…14日パCSファイナル結果

日本ハムは郡司裕也がソロ、4番手の細野晴希が4回無失点
「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージ第1戦が14日、みずほPayPayドームで行われ、ソフトバンクが日本ハムに6-4勝利。アドバンテージの2勝を含め、対戦成績を3勝0敗とした。
先発のリバン・モイネロ投手が初回から不安定な立ち上がりで、2回2/3を6安打4四死球3失点で降板。後を継いだドラフト3位ルーキーの鈴木豪太投手が1回1/3を完ぺきに抑えた。その後は7回に5番手のロベルト・オスナ投手がソロ本塁打を浴びたものの、2点リードの9回を杉山一樹投手が締めて逃げ切った。
打線は初回、牧原大成内野手の適時打で先制。2点を追う4回には、先頭の栗原陵矢内野手の安打から1死満塁の好機を作ると、相手の失策や2本の適時打などで一挙5点を奪って逆転に成功した。
日本ハムは、2つの失策がいずれも失点につながり痛恨の逆転負けを喫した。打線は7回に郡司裕也捕手のソロ本塁打で追い上げたものの及ばなかった。4番手の細野晴希投手が4回4奪三振無失点の好リリーフを見せた。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)