ド軍スネル「ただただ苛立たった」 逆転直後に痛恨被弾…言葉少なく「これも野球」

ブルワーズ戦に先発したドジャースのブレイク・スネル【写真:荒川祐史】
ブルワーズ戦に先発したドジャースのブレイク・スネル【写真:荒川祐史】

スネル続投が裏目

【MLB】ブルワーズ 6ー2 ドジャース(日本時間15日・ロサンゼルス)

 ドジャースは14日(日本時間15日)、本拠地で行われたブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦に2-6で敗れた。先発したブレイク・スネル投手は6回0/3で101球を投げて4安打3失点、9奪三振2四球で敗戦投手になった。試合後、「ただただ苛立たしかった」と言葉を絞り出した。

 スネルは初回先頭にジャクソン・チュリオ外野手に初球を先頭打者アーチとされる立ち上がり。それでも、その後は立ち直りを見せ、チームも6回にウィル・スミス捕手に2点二塁打で逆転に成功。スネルは7回も続投してマウンドに上がったが、これが悪夢だった。

 先頭のアンドリュー・ボーン内野手にフルカウントから四球を与えると、続くジェイク・バウアーズ内野手には11球粘られた末に痛恨の2ランを浴びた。気落ちしたのか、ギャレット・ミッチェル外野手にも被弾。ここで無念の降板となった。

 スネルは試合後、きょうの失点シーンを振り返り「これも野球の一部だし、ただ試合に臨んで、何とか乗り越えていくしかない。初回先頭打者ホームランは、ただただ苛立たしかった」と語った。

(Full-Count編集部)

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