大谷翔平が1番復帰 負ければ終戦の大一番で復活1号なるか…4番スミスの打線改造

ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦
【MLB】ドジャース ー ブルワーズ(日本時間16日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地地で行われるブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・指名打者」で先発出場する。大谷の1番スタメンは今ポストシーズン初めてで、レギュラーシーズン最終戦となった9月27日(同28日)の敵地・ジャイアンツ戦以来。復活のポストシーズン1号本塁打に期待がかかる。
前日14日(同15日)の第3戦では「6番・DH」で2打数1安打2四死球をマーク。6番スタメンはエンゼルス時代の2020年9月19日以来6年ぶりだった。6回で四球を選び、スミスの一時逆転となる左中間2点二塁打を演出。3点を追う8回2死は救援ホールから痛烈な中前打を放った。2試合9打席ぶりの安打をマークした。
チームは逆転負けで3連敗。ワールドシリーズ3連覇へ崖っぷちに立たされた。ウィル・スミスが「4番・捕手」に入った。第4戦はドジャースが右腕タイラー・グラスノーが先発する。
ドジャースが7回戦制シリーズで0勝3敗となったのは1966年ワールドシリーズ以来、球団史上2度目。メジャーで7回戦制シリーズで0勝3敗から逆転突破したのは42度のうち1度。唯一の逆転劇は2004年レッドソックスのヤンキースとのリーグ優勝決定シリーズのみだ。
(Full-Count編集部)