ド軍戦中継で視線殺到の女性「彼女は誰?」 大胆服装…米国Xでも話題「銅像を建てるべき」

NLCSのドジャース戦で再注目…米国Xでも多数の声
米国でも「彼女は誰?」と注目を集めた。ミルウォーキーで開幕したブルワーズとドジャースのナ・リーグ優勝決定シリーズにて、バックネット裏にいた“大胆衣装”の女性にファンの視線が集中。米メディアが特集する異例の事態になっている。
米メディア「ヤフースポーツ」は13日(日本時間14日)、特集動画を公開。バックネット裏で首元涼しげな服装でブルワーズに歓声を送っていたのは、「フロント・ロウ・エイミー(最前列のエイミー)」として知られる名物ファンのエイミー・ウィリアムズさんだった。
プレーオフということで試合が全米中継されると、X(旧ツイッター)では米国ファンから「誰?」「毎年同じ場所にいるよね」と話題となった。
「ヤフースポーツ」も彼女を特集。「彼女の物語は、手術後の療養中にブルワーズの試合を見るようになった2007年に始まりました。最初は何気なく観戦していただけでしたが、すぐに夢中になり、2008年にはシーズンシートを購入しました」「エイミーさんは単にテレビによく映るおなじみの顔というだけではありません。試合中、一球一球のプレーを追いながら、細かくスコアを記録していることでも知られています」「妻であり、3人の子どもの母親でもあります」と詳細を伝えた。

「ヤフースポーツ」がXで公開した動画には「最近、彼女はかなり注目を集めているね」「教えてくれてありがとう!! これでブルワーズファン以外の人たちの疑問も解決した」「球場の前に彼女の銅像を建てるべきだよ!!」「彼女は幸運を呼ぶ存在だね(笑)」「ブルワーズの選手の名前は本当に一人も知らないのに、彼女の名前は知ってるし、選手たちよりも彼女のことの方が詳しいよ(笑)」「彼女は筋金入りのファンだね」などとコメントが寄せられていた。
(Full-Count編集部)