逸材ドラ1が現役引退発表「マジかよ」 うつ病を告白…エール殺到「そうだったのか」

引退を表明した中日・ブライト健太【写真:加治屋友輝】
引退を表明した中日・ブライト健太【写真:加治屋友輝】

中日から戦力外通告を受けていた

 戦力外通告を受けていた元中日のブライト健太外野手が15日、自身のインスタグラムを更新し、現役引退を発表した。今年4月にうつ病と診断されていたことも明かした突然の告白に、ファンからは「まずはゆっくり休んでくださいね」と悲しみと温かいエールが殺到している。

 ブライトはインスタグラムで「この度野球を辞める決断をいたしました」と引退を報告。「実は今年のキャンプから心身の不調がありました。そしてうつ病と診断され、戦ったのですが4/22日から休養させていただいていました」と、苦しい胸の内を明かした。

 2021年ドラフト1位で上武大から入団したブライト。「みなさまの大歓声の響く打席に戻りたかったですが叶いませんでした。正直今も戦ってます。今後は何も決まっていませんが、いつか何らかの形でみなさまに元気な姿をお見せできたらと思っています」と、葛藤を抱えながらも感謝の思いを綴っている。

 これにSNS上のファンも反応。「マジかよ」「そういうことでしたか」「外から見えない辛さがあったんだと思う」「ドラ1の重圧ってエグいんやろな」「そうだったのか」「涙止まらん」「新たな人生では幸せになってほしい」と抱えていた苦悩に思いを寄せる書き込みが相次いだ。

(Full-Count編集部)

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