CS第3戦直前…虎党騒然「緊急事態」 スタメン一変…驚きの布陣「苦肉の策」

阪神・藤川球児監督【写真:井上学】
阪神・藤川球児監督【写真:井上学】

負ければ王手がかけられる一戦

■阪神 ー DeNA(16日・甲子園)

 なんとか1勝をもぎ取れるか。阪神は16日、DeNAとの「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」ファイナルステージの第3戦のスタメンを発表。主砲2人が不在となったラインナップに「大幅にいじっってきたな」「森下もテルもいない打線」と嘆きの声があがった。

 この日は佐藤輝明内野手と森下翔太外野手がベンチスタート。佐藤は第1戦で途中交代し、第2戦はベンチ外に。森下は第2戦で走塁後に右太もも裏を押さえる仕草を見せて途中交代となっていた。森下はグラウンドに姿を見せていたが、スタメン出場とはならなかった。ともにベンチには入っており、途中出場は可能だ。

「1番・三塁」には立石正広内野手、「5番・左翼」で前川右京外野手が出場。捕手には8日のヤクルト戦以来の出場となる梅野が入った。

 負ければ王手をかけられる試合で、主砲2人が不在。X(旧ツイッター)では「CSでこんなんじゃ日本一キツイて」「阪神、森下もサトテルがスタメンにいないという緊急事態」「苦肉の策」「阪神すげえ打線だな」「やるしかねえ阪神」とファンがざわついた。

(Full-Count編集部)

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