大谷、由伸らと最後の集合写真 引退のド軍37歳が綴った感謝「愛しています」

ロハスは今季限りでの現役引退を表明「私の人生を変えてくれてありがとう」
今季限りでの現役引退を表明したドジャースのミゲル・ロハス内野手が16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムを更新し、球団やファンへの感謝のメッセージを投稿した。
投稿にはドジャースタジアムのクラブハウスで大谷翔平、山本由伸両投手ら選手、球団スタッフとともに撮影した自撮り集合写真が添えられている。「私の人生を変えてくれてありがとうとしか言えません」と感謝の言葉を記述。「ドジャーブルーを身にまとい、毎日このコミュニティを代表して戦えたことを、永遠に感謝し、誇りに思います。愛しています、ドジャース・ファミリー」と綴った。
37歳のロハスは2014年にドジャースでメジャーデビュー。同年オフにマーリンズへトレード移籍したが、2023年1月にトレードで復帰。昨年のワールドシリーズでは第7戦の9回に同点ソロを放つなどワールドシリーズ連覇に大きく貢献した。今季は107試合出場で打率.267、4本塁打、23打点。
ベテランとしてチームの精神的支柱を担い、グラウンド内外でドジャースを支えてきた。投稿のコメント欄にはファンや関係者から多くの温かいメッセージが寄せられている。