ド軍終戦…ベッツに“異変”、様変わりした一枚 幻に終わった野望「いい時も悪い時も」

ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:荒川祐史】
ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:荒川祐史】

ベッツはシーズン終盤からリードオフを務めた

 ドジャースは15日(日本時間16日)、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズで4連敗を喫して敗退した。シーズン終盤から大谷翔平投手に代わってリードオフに復帰したムーキー・ベッツ内野手は一夜明けてインスタグラムを更新。失意が漂う“画像”を添えて感謝を届けた。

 ベッツは不動の遊撃手として攻守にチームを支えた。レギュラーシーズンでは123試合で打率.257、23本塁打69打点、OPS.780をマークした。大谷が負傷者リスト入りで離脱以降は主に1番打者を務め、チームの切り込み隊長としてプレー。ポストシーズンでは打率.207、0本塁打だった。

 レッドソックス時代の2018年、ドジャース移籍初年度の2020年、そして直近2年連続の頂点に立ち、ベッツはこれまで4度のチャンピオンリングを手にしている。昨年の優勝セレモニーでは「この手を全部埋める時が来た」と宣言し、今年5個目のリングを狙っていたものの、その夢は幻に終わった。

 頻繁にインスタグラムを更新するベッツだが、その投稿はデザインされた画像や映像が特長でもある。しかし、敗戦を受けて失意が隠せないのか、この日は深い青色の背景に文字を添えた。

ベッツが投稿した長文メッセージ(画像はベッツのインスタグラムのスクリーンショット)
ベッツが投稿した長文メッセージ(画像はベッツのインスタグラムのスクリーンショット)

「今シーズンは私たちが望んでいたような結末にはならなかったが、ここまで応援してくれたすべての人に心から感謝を伝えたい。良い時も悪い時も、皆さんは球場へ足を運び、愛を示し続けてくれた。そのすべてを決して当たり前のことだとは思っていない。ドジャー・ネーション、本当にありがとう」

【実際の画像】ベッツに“異変” 終戦後まさかの投稿「心から…」

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY