“戦犯・大谷翔平”を徹底主張 大炎上のド軍記者がまた大暴れ「最も期待外れ」

地元メディア「ドジャース・ネーション」のマッケイン氏が怒り
ドジャースがナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)でブルワーズに0勝4敗のスイープ負けを喫し、ワールドシリーズ進出を逃した。第3戦で大谷翔平投手を「無責任」と猛批判して炎上し、投稿削除に追い込まれた地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者が、敗退後に再び過激な発言を繰り出している。
マッケイン記者は第3戦の際、怪我を抱えながら出場を続ける大谷に対し「無責任にプレーし、3連覇のチャンスを台無しにする主な理由」と投稿して大炎上。日米ファンからの猛反発を受けて投稿を一括削除していた。しかし敗退が決まると、同記者は同メディアの番組内で、収まらない憤りを再び爆発させた。
「これはメジャーリーグベースボール史上、机上においては最も期待外れのチームとして語り継がれることになるだろう。これだけのスター選手を揃えたロースターでありながら、ワールドシリーズにすら進出できなかったチームは過去に存在しない」と切り出した。
さらに「サイ・ヤング賞を複数回受賞した選手が2人、昨年のワールドシリーズMVP、史上最高の選手であるショウヘイ・オオタニ、それにタイラー・グラスノーやカイル・タッカーもいる。それなのに、ボッコボコにやられた。スイープされたんだ」と吐き捨て、打率.195、OPS.590、僅か25得点と壊滅したチームを酷評した。
勝利することに慣れ過ぎたがゆえ、あまりに重く受け止められているドジャースの敗戦。オフやトレード期限で大物を補強したこともあり、失意の気持ちは十分に理解できるものでもある。しかし同時に、現代野球においてワールドシリーズを連覇することの難しさをまた体現した形でもある。
(Full-Count編集部)