実は道頓堀にいた743億円男 SNS投稿で判明…日本満喫にファン騒然「え、来てるん?」

超大型契約を誇るスター外野手の極秘滞在
まさかの“出没”にファンも驚きを隠せないようだ。マリナーズと最大17年4億7000万ドル(約743億円)の超大型契約を結んでいるフリオ・ロドリゲス外野手が15日、自身と家族のSNS投稿で来日していることが判明した。日本の“名所”を訪れたことを明かし、ファンもざわついている。
ロドリゲスの姉であるオデットさんが16日、自身のインスタグラムで大阪観光の様子を報告した。大阪のシンボルである道頓堀の戎橋付近や歴史ある大阪城を背景に観光を楽しむ様子が収められている。
ロドリゲスは大のアニメ好きとしても知られ、2024年オフにも来日してアニメ制作会社「株式会社ぴえろ」を訪問。今年8月の単独インタビューではお気に入りの作品に「ONE PIECE」を挙げ、左腕に刻まれた日本語の「がんばって」というタトゥーを披露していた。今季のマリナーズはポストシーズン進出を逃したため早いオフのスタートとなったが、親日家としての素顔を見せている。
関西の有名スポットに現れた球界のスターに対しMLBファンも注目。「え、フリオ・ロドリゲス日本に来てるん?」「フリオ また日本来とんのかい……笑」「ドラゴンボールなら握手しましょ!」「え! フリオ日本にいるの?? 大阪??」などの驚きと歓迎のコメントが相次ぎ、超大物メジャーリーガーの来訪が盛り上がりを見せていた。