森下2打席連発の裏で…“口あんぐり”の人物 サトテルは頷き、代弁する阪神ファンの思い

2本目の本塁打を放った阪神・森下翔太【写真:井上学】
2本目の本塁打を放った阪神・森下翔太【写真:井上学】

5回に東のチェンジアップを粉砕…7回は浜地から一発

■阪神 ー DeNA(17日・甲子園)

 阪神の森下翔太外野手が17日、甲子園球場で行われたDeNAとの「2026 JERA クライマックスシリーズ(CS) セ」ファイナルステージ第4戦で2打席連続アーチを放った。衝撃の一発を“間近”で見届けた人物は、文字通り口をあんぐりとさせていた。

 3-3の同点で迎えた7回、先頭の森下は浜地真澄投手がカウント2-0から投じた140キロのカットボールを強振。打った瞬間のアーチが左翼席に着弾した。5回には東克樹投手から1点差に迫るソロを放っており、これで2打席連発となった。

 森下が確信のアーチを放った瞬間、ネクストにいた佐藤輝明内野手はコクリと頷いて後輩の一発を称えた。阪神ベンチは狂喜乱舞。中でもベンチ横にいたボールボーイは口をポカンとさせて脱帽していた。

 シリーズ3連敗で崖っぷちに追い込まれた阪神。森下の2打席連発で今シリーズ初めてリードを奪った。

【実際の様子】森下2打席連発に“口ポカン” 間近で見届けた人物

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