ド軍ロハスが残した“最後の1枚” 号泣後に一変…撮影した人物が捉えた終戦後のロッカー

「ミギーの自撮り~時代の終わり~」
今季限りでの現役引退を表明したドジャースのミゲル・ロハス内野手が16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムを更新し、球団やファンへの感謝のメッセージを投稿するとともに、クラブハウスで撮影した写真を公開した。一夜明け、チームの絆を感じさせる1枚を撮影した人物が“判明”した。
ロハスが公開したのは、試合後にクラブハウスで“自撮り”している様子を収めた集合写真だった。スマートフォンを掲げたロハスの後ろには選手やスタッフが集まり、大谷翔平投手は山本由伸投手をハグしている。
今季限りでの引退を明かしてシーズンに臨んだ闘将だったが、リーグ優勝決定シリーズで4連敗を喫して早すぎる終戦となり、試合後には涙を流していた。もっとも、ロハスが公開した写真は“自撮り”の1枚ではなく、その様子を撮影する写真だった。果たして撮影者は、お馴染みの人物だったようだ。

ドジャースの球団公式フォトグラファーを務めるジョン・スーフー氏が翌日17日(同18日)にインスタグラムを更新し、ロハスと同じ写真を投稿した。「ミギーの自撮り~時代の終わり~ 2026年10月15日撮影 ありがとう、ミギー!」と添えていた。