ド軍キムが猛省「自身に深く失望」 “師匠”との2Sも公開…来季が契約最終年「後悔してない」

2年目のシーズンを終えたキム・ヘソン
ドジャースのキム・ヘソン内野手が18日(日本時間19日)、自身のインスタグラムを更新し、渡米2年目のシーズンを振り返った。「より良いパフォーマンスをお見せできず申し訳ございませんでした。自分自身に深く失望していました」なとど綴った。
ドジャース加入2年目の今季は昨季よりも出場数が減り、43試合の出場。打率.259、1本塁打11打点、5盗塁、OPS.651だった。ドジャースの戦力が整っている状況では昇格できない状態が続き、3Aでは昨年のほぼ倍となる85試合に出場した。
来季は3年契約の最終年となる。「私はドジャースが大好きです。そして、このチームに対して失望したことは一度もありません。(ドジャースでプレーすることは)自分が下した選択でした。そして、その選択を一瞬たりとも後悔していません。唯一の失望は自分自身に対してでした。チームとドジャースファンの皆さんには感謝の気持ちしかありません。来年はより良い人、そしてより良い野球選手になれるように精進します。Thank you!」と綴った。
投稿には今季で引退する“師匠”ロハスとハイタッチする写真も添えた。