「バントなんかさすなァ!」HR後にベンチで“怒り” 翌日に監督自虐で爆笑「頭をよぎっちゃった」

CSファイナルステージ第3戦の裏側
DeNAの祝勝会に参加した佐野恵太外野手の様子が話題となっている。16日の「2026 JERA クライマックスシリーズ(CS) セ」ファイナルステージ第3戦では、バント失敗後に本塁打を放ち、ベンチでは「バントなんかさすなァ!」と“怒り”の様子。祝勝会ではそれをネタにし、場内を盛り上げた。
佐野は第3戦の初回、無死一、二塁で送りバントのサインが出たが、捕手前のゴロになり三塁封殺となって失敗。3回の第2打席では豪快な決勝3ランを放つと、選手とハイタッチしながら「バントなんかさすなァ!」と叫ぶ様子がネット上で話題となった。
試合後には相川監督が采配ミスを認めた。突破を決めた17日のシャンパンファイト前には相川監督が「井上の時にバントが頭をよぎっちゃったんだよね(笑)。恵太、どんな感じ?」とにっこり。すっかりチーム内ではネタになっているようで、選手からも笑いが起こっていた。
佐野も檀上で「監督ー! バントミスしてすみませんでしたー! しっかり練習しておきまーす! みんなも注意しておけよー!」と謝罪。チーム内の雰囲気が感じられる一幕だった。