大谷翔平、判明した「常軌を逸してる」数値 米国人も納得とリスペクト「GOATのなかのGOAT」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

「コーディファイ・ベースボール」の投稿が反響

 米データ分析会社「コーディファイ・ベースボール」が17日(日本時間18日)、公式X(旧ツイッター)でドジャース・大谷翔平投手の異次元とも言える“一覧”を紹介。「完全に常軌を逸してる」と脱帽すると、日米ファンからも称賛の声が寄せられた。

 同社は大谷の過去6年間における打撃ランキングを提示。本塁打3位、長打率2位、塁打数1位、得点1位、打点3位タイ、三塁打2位、四球4位、敬遠1位と主要8部門すべてで4位以内に入る「3-2-1-1-3-2-4-1」の数値を挙げた。さらに同期間で102試合に先発し防御率2.68、699奪三振を記録した驚異の二刀流ぶりを強調している。

 投打でメジャー頂点の数値を刻み続ける規格外の存在に対し、米ファンからは「史上最高の野球選手」「1選手が投打こういう成績を残すのは現実離れしている」「そして2児のパパも務めている」「GOATのなかのGOAT」「2か月間も大不振だったのに。クレイジーなランキング」と感嘆や絶賛のコメントが寄せられた。

 大谷はエンゼルス時代の2021年に二刀流の才能を開花させ、同年を含めて4度のMVPを受賞している。2022年にはメジャー史上初となる投打での“ダブル規定”を成し遂げ、2024年には前人未到の「50本塁打&50盗塁」を達成した。

(Full-Count編集部)

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