巨人・實松一成バッテリーコーチの退任を発表 2020年から貢献…イ・スンヨプ打撃コーチに続く人事

球団発表
巨人は19日、實松一成バッテリーコーチの退任を発表した。2020年からチームを支えてきた。
實松コーチは佐賀学園高で甲子園に出場し、1998年ドラフト1位で日本ハムに入団した。2006年にトレードで巨人に移籍し、2017年オフに戦力外となってコーチ兼任で日本ハムに復帰した。2019年限りで現役引退。プロ通算516試合で137安打、打率.166、20本塁打だった。
2019年オフに巨人の2軍バッテリーコーチに就任。2022年は1軍バッテリーコーチを務め、スカウトなどを経て2024年から復帰。同年のリーグ優勝に貢献した。
今季セ・リーグ2位に終わった巨人はCSファーストステージで敗退。このオフのコーチ人事では、イ・スンヨプ打撃コーチに続き2人目の退団となった。
(Full-Count編集部)