米国発の大谷翔平“BIGニュース”「2055700」 不調でも関係ナシ…証明した「世界的な人気」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

「ジ・アスレチック」が速報

 ドジャースが15日(日本時間16日)、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズに敗れたことで、大谷翔平のシーズンは終了した。そこから2日、米国からビッグニュースが飛び込んできた。大谷がまたしても「史上最高」を更新したようだ。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は18日(日本時間19日)、「ショウヘイ・オオタニのドジャース『東京シリーズ』ユニホームが史上最高額となる200万ドルで落札」との見出しで速報した。2025年3月18日に東京ドームで行われたカブスとの開幕戦で着用したグレーのビジターユニホームが、自身のユニホームとして史上最高額となる205万5700ドル(約3億2500万円)で落札されたという。

 大谷のこれまで最高額は、2026年WBC台湾戦での侍ジャパンのユニホーム(150万ドル/約2億3700万円)。同試合で着用したスパイクも44万55ドル(約6950万円)で落札され、フットウェアの従来記録の5倍に達した。

 価格急騰の背景には、2024年の主要表彰選手のみに与えられる金色のMLBロゴパッチ「ゴールド・ロゴマン」が施された初のユニホームである点がある。さらに、大谷が漢字で直筆サインを入れた上で、「Opening Day Tokyo Series」や「25 NL MVP」といった特別な英文の添え書きを書き添えていることもコレクター間の価値を跳ね上げたという。

 同メディアは、大谷が今年のポストシーズンで不調に終わり、ワールドシリーズ3連覇が潰えてもなお「最高級コレクターズ市場を大きく減速させるには至っていない。その世界的な人気とこれまでのキャリアの偉業は、依然として圧倒的だからだ」とし、大谷の持つ“価値”を強調した。MVP4回や二刀流の実績を列挙した上で「数々の金字塔を打ち立ててきた存在であることを」と添えた。

(Full-Count編集部)

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