鷹、秋広優人の適時打などで連敗ストップ 西武は10得点大勝…19日フェニックスL結果

ハヤテ戦に出場したソフトバンク・秋広優人【画像:パーソル パ・リーグTV】
ハヤテ戦に出場したソフトバンク・秋広優人【画像:パーソル パ・リーグTV】

ロッテは寺地隆成の適時三塁打で逆転勝利

 パーソル パ・リーグTVは19日、「第23回みやざきフェニックス・リーグ」3試合を配信した。ロッテはヤクルトに4-3で勝利し3連勝を飾った。ソフトバンクはハヤテに4-2で勝利。西武は広島に10-1で大勝した。

 ロッテは6回に松川虎生捕手の適時打で追いつくと、再び逆転され1点を追う7回には寺地隆成捕手の適時三塁打で逆転に成功した。先発の森遼大朗投手は2回に2点を失いながらも6回2失点と粘投。2番手の早坂響投手が勝ち越しを許したものの、8回をチャリエル・ラドニー投手、9回を宮崎颯投手の継投でリードを守り切った。

 ソフトバンクは2回に敵失などで2点を先制すると、3回には秋広優人内野手の適時打でリードを4点に広げた。先発のジャクソン・ラトリッジ投手は4回に2点を失うも5回2失点と試合を作ると、6回以降は徐若熙投手、小林樹斗投手、大竹風雅投手の継投で反撃を断ち、連敗をストップさせた。

 西武は初回、野村大樹捕手、フアン・コルニエル内野手、古川雄大外野手、安藤銀杜外野手の4者連続適時打で4点を先制。その後も加点し、6回には金子功児内野手の適時打などでダメ押しした。投げては先発の與座海人投手が2回無失点。以降は斎藤佳紳投手、成田晴風投手、正木悠馬投手、ホルヘ・ゴンザレス投手、黒田将矢投手とつないだ。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト)

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