日本ハム退団の福谷「8月に構想外を通達されました」 SNSで胸中…今後は「可能性がある限り」

日本ハムに加入して2年目のシーズンを終えた
日本ハムは20日、福谷浩司投手の退団を発表した。その後に福谷は自身のNoteを更新し、「8月に球団から来季の構想外を通達されましたが、シーズン終了までファイターズの一員としてプレーすることを希望し、その願いを叶えていただきました」などと胸中を綴った。
2012年のドラフト1位で慶大から中日に入団。2014年には72試合、その後も2年連続で40試合以上に登板するなどブルペンの一員として活躍。2020年には先発として8勝をマークした。2024年オフにFA権を行使して日本ハムに入り、2年間プレーした。
福谷は「ここで現役を引退すべきか、現役を続ける道を探すか、迷いを抱えながらプレーを続けてきましたが、僕の中にある『投げたい、試したい、成長したい』という意志は、今も変わらず強くあります。この2年間、自分の中で成長を実感できた部分もあり、その実感が『投げたい』という意志を後押ししてくれているのかもしれません」と説明した。
続けて、「可能性がある限り、その湧き上がる気持ちをぶつけられる環境を求めていきたいと思っています。もし再びユニホームを着て、マウンドに上がる機会があれば、ご声援をいただけると嬉しいです」と綴った。
(Full-Count編集部)